アーバンマダニ!?

2026 / 05

都会でも「マダニ」が発生して人や動物への寄生が問題になってきています。今回はマダニの発生原因と二次的被害についてふれてみたいと思います。

アーバンマダニ(都会のマダニ)とは

マダニといえば地方の草むらに多いイメージですが、都会の緑地にもマダニが発生し、知らず知らずのうちに人や動物たちに飛び移り吸血行動を行います。

アーバンマダニ発生の原因は?

ハクビシン・アライグマ・タヌキなどの野生動物がマダニを広げているようです。
都会でも繁殖して見かける機会も増えてきました。それに伴いマダニ・疥癬・その他寄生虫感染に注意が必要です。

関東近郊でも

何度か触れてきましたが、マダニの吸血によるSFTS(重症熱性血小板減少症候群)が関東でも発生しています。
草むらに入るときには、マダニに襲われないよう素肌を出さない服装を選び、防虫スプレーを利用しましょう。また動物たちにはマダニ用の予防薬が有効です。万が一マダニが付いて(皮膚に黒いほくろ状)いた場合には、無理に自分では取らず病院に行きましょう。

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