原材料にこだわつています

2007 / 05

フィラリア予防のシーズンを迎えました。
今期より当院ではフィラリア予防薬の種類を増やし、従来の「錠剤タイプ」に加えて、そのまま食べられる「ジャーキータイプ」のお薬を導入しました。

ジャーキータイプのこだわり

BSE検査陰性と確認された「国産牛」を原材料に、合成着色料や香料、化学調味料を使用していない予防薬です。
また従来どおり、フィラリア予防と同時に回虫や鉤虫などの寄生虫も駆除してくれます。

延期も大事

お薬を飲ます際の注意点が2つあります。投与予定日が「食欲不振」「軟便」等でお腹の調子の悪そうな時は、改善するまでの数日間は投薬を延期して下さい。
実際、予定日だからと無理に投薬したため、翌日の便から消化不良のまま予防薬が排泄された事例があります。
もし、お薬が排泄されていることに気がつかなければ、まるまる2ヶ月間、予防していないということになります。
数日程度遅らせても、予防の効果に問題はありませんので、お腹に何か不安があれば延期してください!

アレルギーに注意

食餌が関連したアレルギー等で治療中の犬たちには、「牛肉成分」が不向きな場合があります。
事前に必ず動物病院でご相談ください。もちろんのことですが、必ずフィラリア検査を受けましょう!


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