新型コロナウイルスワクチンに懸念?

2020 / 09

新型コロナウイルスワクチンについては、副作用である「抗体依存性感染増強(ADE)」と呼ばれる現象が懸念されています。

「抗体依存性感染増強(ADE)」とは

通常、感染症にかかると「抗体」が作られ病原体を排除しようとしますが、その抗体がかえって「感染・炎症を重症化」してしまう現象をいいます。

マクロファージが関係

体内で異物を退治する細胞「マクロファージ」に感染するウイルスがADEを引き起こすとされています。

マクロファージに感染するウイルスには

「新型コロナウイルスワクチン」をはじめ「猫伝染性腹膜炎(FIP)ウイルス」その他にMARS・SARS・エボラ出血熱などが知られています。

猫伝染性腹膜炎(FIP)ワクチンがない理由

さまざまなワクチンが試作されてきました。しかしADE等により、十分な効果が得られないばかりか、逆に感染をすすめる結果となり、一部の欧米のワクチンを除き、登場していません。またこのワクチンは、効果に疑問が持たれています。
ADE等を起こすことなく安全に防御できるような、新型コロナウイルスワクチンの登場を願っています。


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